福井県立すこやかシルバー病院では、『洋七・オカンのがばい介護日記』と題する令和8年度講演会(福井県後援)を開催いたします。
今回の講師は、タレントで漫才師、作家でもある島田洋七氏が、ご自身の介護体験(実母)を赤裸々にそしてユーモアたっぷりに語っていただけます。
日頃、介護でお悩みをお持ちの方など、是非聴講してみてはいかがでしょうか。
・日 時 令和8年9月19日(土) 14:00~
・会 場 福井県生活学習館(ユー・アイふくい)多目的ホール

交通死亡事故が続発しています。
夏休みに入った7月下旬に立て続けに2件の交通死亡事故(自動車が電動車いすに衝突する事故、自動車が横断歩道横断中の歩行者をはねる事故)が発生していましたが、8月に入り5日にも、敦賀市内の量販店立体駐車場において、普通乗用自動車(70代男性運転)が3階部分のスロープ壁面に衝突して転落する死亡事故が発生しました。
これらの事故は、高齢者が犠牲となっているほか、第一当事者(加害者)にもなるなど、いずれの事故も高齢者が関わっています。
特に自動車を運転する場合、自分では気づかないうちに身体機能や認知機能が低下しているおそれもありますので、運転前の体調確認を徹底し、体調不良時や睡眠不足の時などは、運転を控えるようにしましょう。
また、「おろしそば運転」をこころがけるとともに、踏み間違い時の急発進を抑制する「安全運転支援装置の活用」や「運転免許証の自主返納」などについても、ご家族の方と話し合う機会を持ちましょう。
会員の皆さんには、交通事故の犠牲者にも加害者にもならないよう、交通ルール遵守の徹底をお願いいたします。
令和8年度東海・北陸ブロック老人クラブリーダー研修会が開催されました。
7月2日(木)、3日(金)の両日、「東海・北陸ブロック老人クラブリーダー研修会」が富山県富山市「呉羽ハイツ」において開催され、ブロック内の各県および名古屋市から159名、福井県からも20名が参加しました。
1日目、全老連松島常務理事の「今後の老人クラブの活動の振興に向けて」と題した基調講演では、本年3月にとりまとめられた「わくわく元気!明日をつくる老人クラブ 仲間への呼びかけ」(中間報告)にも触れられ、この中間報告を材料にして「老人クラブの魅力や楽しさ」を会員の皆さんで改めて話し合ってほしいと呼びかけられました。
続いて、管理栄養士で料理家の山崎亮子氏から「医食同源!!おいしく食べて 健康に」と題した講演があり、「旬の食材を取り入れ、和食を中心に、発酵食品も利用して、少量多品目を心掛ける」などの、医食同源を日常生活に取り入れる方法を学びました。
その後会場を移しての懇親会アトラクションでは、富山市の藤井市長も参加されたほか、地元富山県の有澤会長が68歳から始められた二胡の演奏を披露され、最後は富山県の皆さんもステージに上がり、「ふるさと」を参加者全員で合唱しました。
2日目は、富山県厚生部高齢福祉課の楠課長が助言者となり、富山県からは女性委員会の活動報告として、設立20周年を記念して作成した伝承料理のレシピ本「おばあちゃんからの贈り物」などの紹介がありました。
続いて、越前市いきいきシニアクラブ連合会で実施している「クラブプランナー」の事例発表では、解散してしまったクラブからどんな形でもいいから活動を再開したいという元会員らの思いと、何とか復活に向けて応援したいというプランナーの熱意が重なり、会員の募集や会の名称、規約づくりなどの課題を乗り越え、会員20名で新たなクラブを立ち上げたことを発表しました。
そのほか、長久手シニアクラブ連合会(愛知県)からは「eスポーツ」(太鼓の達人)の導入によるクラブ活動の活性化、いなべ市老人クラブ連合会(三重県)からはラインやホームページの活用による「アナログからデジタル」への移行等について発表があり、参加者との質疑応答も活発に行われました。
その後の閉会セレモニーでは、令和9年度は愛知県において開催されることが確認され、急病やケガ等の不測の事態もなく、2日間の研修日程は無事終了し、福井県参加者はバスで帰路の途ににつきました。
令和8年度「高齢者よい歯のコンクール」の参加者を募集しています。
「だれでもピアノ レッスンカフェ2026」成果発表会のご案内
放送大学2026年10月入学生募集のご案内
放送大学では、2026年度第2学期生(10月入学生)を募集しています。
文部科学省・総務省所管の正規の通信制大学である放送大学では、生涯学習やスキルアップ、学位取得など目的に合わせて在学期間や科目を選択できるほか、授業料は受講する科目数に応じて納めれば良いので大変経済的に学習することができます。
さらに放送大学の授業の大部分はBS放送やラジオによる「放送授業」ですが、ネットでも配信されますので繰り返し視聴することも可能ですし、福井学習センター(アオッサ7階)での面接授業やネットでのオンライン授業など、自分に合ったスタイルで学習できるのが一番のポイントとなっています。
関心を持たれた方は、「放送大学福井学習センター」(0776-22-6361)まで一度お問い合わせ下さい。
「100日間無事故無違反チャレンジ」参加者募集のご案内
令和8年 夏の交通安全県民運動が実施されます。
7月11日(土)から20日(月)までの10日間、「夏の交通安全県民運動」が実施されます。
今回の運動の重点項目は、北陸三県統一となっている「子どもと高齢者の交通事故防止」ほか、「ながらスマホの根絶や歩行者優先意識等の安全運転意識の向上」、「自転車・特定小型原動機付き自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底」の3項目となっています。
子どもや高齢者を交通事故から守ることは当然ですが、重大事故につながりかねない「ながらスマホ」は絶対にせず「運転に集中」して下さい。
また、4月1日から自転車については、いわゆる「青切符」制度が導入され、「傘さし運転」や「二人乗り」等の交通違反に対して反則金が課されています。
交通事故の加害者にも被害者にもならないよう、「交通ルールの遵守」を改めて徹底して下さい。

交通死亡事故が連続して発生しています。
4月28日から5月15日までの短期間のうちに、交通死亡事故が連続して発生しています。
・4月28日 大野市内国道 普通乗用自動車(50代男性)とオートバイ(30代
男性)の衝突事故
・5月10日 大野市内国道 普通乗用自動車(80代男性)が、道路左端のコンク
リートブロックに衝突する事故
・5月15日 越前市内県道 普通乗用自動車(50代男性)が、道路横断中の歩行
者(50代男性)をはねる事故
これからの時期は、急激な気温上昇等により、注意力の低下や判断ミスが増える傾向があり、より一層の注意が必要となります。
このため福井県から、老人クラブ会員の皆さんに対しまして、交通事故を未然に防ぐ行動をとっていただくよう要請がありました。
会員の皆さんには、車を運転する際は、まず「運転に集中」し、夕暮れ時は「早めのライト点灯」を心がけるとともに、夜間外出時は「反射材と明るい色のの服装着用」など、交通事故の犠牲者にも加害者にもならない行動を徹底しましょう。
高齢運転者による交通死亡事故が発生しました。
5月10日(日)、大野市の国道において、80代の男性が運転する普通乗用自動車が道路左端のコンクリートブロックに衝突し亡くなる交通死亡事故が発生しました。
年齢を重ね運転経験が長くなると、思い込みや不注意が増えたり、集中力も続きにくくなるとともに、とっさの時の判断が遅れるなど、加齢とともにどうしても身体機能が低下する傾向があります。
このため福井県から、老人クラブ会員の皆さんに対しまして、交通事故を未然に防ぐ行動をとっていただくよう要請がありました。
会員の皆さんには、交通事故の被害者にも加害者にもならない行動を徹底しましょう。特に車を運転する際は「おろしそば運転」を励行しましょう。
お:お天気の悪い日は運転を控えましょう。
ろ:路面状況の悪い日は運転を控えましょう。
し:車間距離を十分にとりましょう。
そ:速度を抑えた運転を心掛けましょう。
ば:万全な体調で運転しましょう。






























